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    <title>図書館司書 通信教育 NAVI</title>
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    <updated>2007-05-12T23:43:22Z</updated>
    <subtitle>図書館司書について勉強をしたい。図書館司書として働きたいという方の
情報サイトです。
おすすめの通信教育の情報も提供しています。</subtitle>
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    <title>司書補の主な仕事内容について</title>
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    <published>2007-05-12T23:42:54Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:43:22Z</updated>
    
    <summary>司書補の主な仕事内容について 図書館司書補の仕事内容は、基本的に図書館司書の職務の補助を行うことです。 ...</summary>
    <author>
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            <category term="130司書補について" />
    
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        <![CDATA[<p><strong>司書補の主な仕事内容について</strong></p>
<p>図書館司書補の仕事内容は、基本的に<u><strong>図書館司書の職務の補助</strong></u>を行うことです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
では、図書館司書の職務の補助とは、一体どんなことをするのでしょうか。</p>
<p><br />
図書館司書の仕事内容を具体的に見てみましょう。</p>
<p><br />
<h3>図書館司書補の仕事内容</h3></p>
<p>
<strong>１.図書館資料の選択、発注や受け入れ</strong></p>
<p><strong>２.受け入れ図書館資料の分類や整理、蔵書目録の作成</strong></p>
<p><strong>３.目録からの検索、図書館資料の貸出と返却</strong></p>
<p><strong>４.図書館資料についてのレファレンスサービス（利用者が学習・調査・
研究する上で必要な文献及び情報について調査援助することです）。と読書案内</strong></p>
<p><strong>５．コンピュータによるデータ管理やカウンター作業</strong></p>
<p><strong>６.読書活動を推進するのための各種主催事業の企画及び立案と実施</strong></p>
<p><strong>７.自動車文庫による巡回等の館外奉仕活動の展開など</strong></p>
<p><br />
上記における図書館司書の専門的職務を助ける職務を行うのが、図書館司書補の役割だとされています。</p>
<p><br />
補助職務だからとって、雑用をするわけではありません。</p>
<p><br />
立場上は「司書補」であるわけですが、図書館のすべての業務において専門職員であるという事に何ら変わりはないのです。</p>
<p><br />
これらのことからもわかるように、図書館司書補は資格を持った立派な図書館業務におけるスペシャリストと言えるのです。</p>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>図書館司書補の資格を取得するには？</title>
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    <published>2007-05-12T23:40:50Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:41:11Z</updated>
    
    <summary>図書館司書補の資格を取得するには？ 図書館司書補の職務に就くには、図書館司書と同様に司書補も資格を取得しなければなりません。 ...</summary>
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        <name>asami7777</name>
        
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            <category term="130司書補について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書補の資格を取得するには？</strong></p>
<p>図書館司書補の職務に就くには、図書館司書と同様に司書補も資格を取得しなければなりません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
では、図書館司書になるための資格取得方法とは何でしょうか。</p>
<p><br />
<strong>（1） 図書館司書の資格を有する者</strong></p>
<p><strong>（２） 高等学校もしくは中学校を卒業した者、または高等専門学校の３学年を終了している者で、
司書補の講習を終了している者。</strong></p>
<p><br />
上記のいずれかに該当する者は、図書館司書補の資格を取得した事になります。</p>
<p><br />
ただし、司書講習とは違う点は、司書補の講習の実施大学は<font color=
"#0000FF"><strong>全国５大学程度</strong></font>であるということです。</p>
<p><br />
講習では図書館に関する専門科目について学習します。</p>
<p><br />
講習の実施大学、期間、問い合わせ先については公共図書館で閲覧可能な官報に告示されます。</p>
<p><br />
司書補の講習は実施大学で受付をしていますので、直接問い合わせてみるのが良いでしょう。</p>
<p><br />
受講を希望する大学が決まったら、募集要項を取り寄せ、書類を揃えた後、直接大学で申し込みを行ってください。</p>
<p><br />
大学には進学をしなかったけれど図書館で働きたいという方にも、チャンスがあるのです。</p>
<p><br />
図書館で働くという希望は、図書館司書補という形で実現させることが出来るのです。</p>
]]>
    </content>
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    <title>図書館司書補とは？</title>
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    <published>2007-05-12T23:38:59Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:39:27Z</updated>
    
    <summary>図書館司書補とは？ 図書館司書補は「司書の職務を助ける」職員と規定されています。 (図書館法第4条3項) ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="130司書補について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書補とは？</strong></p>
<p>図書館司書補は「<strong><u>司書の職務を助ける」職員</u></strong>と規定されています。
(図書館法第4条3項)</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
つまり、図書館での本や雑誌等の貸し出しや分類、受け入れ等の図書館業務を行う図書館司書の職務の補助を行うのが司書補の役割となります。
</p>
<p><br />
わかりやすいよう、身近な例を挙げます。</p>
<p><br />
看護助手の職務は、看護師の補助を行う役割であることは多くの方に知られていることと思います。</p>
<p><br />
図書館司書補についても、この助手という役割と同様の解釈をするとわかりやすいでしょう。</p>
<p><br />
ただし、看護助手と図書館司書補には資格の有無、必要であるかどうかという違いがあります。</p>
<p><br />
看護助手という職務に就くための資格はありませんが、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>図書館司書補には資格があり、
職務につくためにはその資格が必要なのです。</strong></font></p>
<p><br />
ただし、司書補の資格を持てば、必ず図書館司書補になれるわけではありません。</p>
<p><br />
この場合も図書館司書と同様ですが、公立図書館で働くためには、
各地方自治体などで<u><strong>採用試験を受験しなければなりません。</strong></u></p>
<p><br />
司書「補」であっても、図書館司書と同様、法律で定められた図書館業務の専門職員なのです。</p>
<p><br />
では、一体、図書館司書と図書館司書補の違いは何なのでしょうか。</p>
<p><br />
図書館司書が大学や短大等を卒業、あるいは卒業見込みで取得する資格であるのに対し、
図書館司書補というのは<u><strong>高等学校や中学校の卒業、あるいは専門学校の卒業見込みでも取得可能な資格です。
</strong></u></p>
<p><br />
職務内容には大きな違いはありません。しかし、資格となると別のものになってしまうのです。</p>
<p><br />
これらのことから、図書館司書と図書館司書補の違いは、学歴の違いだけではないかと思われます。</p>
<p><br />
まさしく、現代日本の学歴社会を反映していると言っていいのではないでしょうか。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>学校図書館司書教諭とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tusin.tosyo-kan.com/2007/05/post_29.html" />
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    <published>2007-05-12T23:35:46Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:36:10Z</updated>
    
    <summary>学校図書館司書教諭とは？ 私たちが子供時代を過ごし、慣れ親しんで通った学校。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="510どういう仕事なの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>学校図書館司書教諭とは？</strong></p>
<p>私たちが子供時代を過ごし、慣れ親しんで通った学校。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
この学校には、「<font color="#0000FF"><strong>学校図書館法</strong></font>」
により<u><strong>すべての小学校・中学校・高等学校に、図書館を設置することが定められています。
</strong></u></p>
<p><br />
同時に、この図書館には司書教諭を配置することも定められています。</p>
<p><br />
このように、学校内に設置された図書館に配置され専門的職務に従事する教員を、<font color=
"#0000FF"><strong>学校図書館司書教諭</strong></font>といいます。</p>
<p><br />
学校図書館司書教諭の職務は、図書やビデオ、CD等の視聴覚資料に関連する仕事が主となります。</p>
<p><br />
また、他の教諭と協力をし、児童や生徒の相談に応じる、支援をするといった仕事も行っています。</p>
<p><br />
私は、幼い頃から本が大好きでした。小学生の頃は、休み時間などに友達と過ごすことよりも、
図書館に行って本を読むのをいつも楽しみにしていたほどです。</p>
<p><br />
しかし、このような司書教諭の存在があったことには全く気づいていませんでした。</p>
<p><br />
きっと、私に限らず、子供にはみな「学校にいる大人はみんな先生」という感覚があるのではないでしょうか。</p>
<p><br />
さて、この学校図書館司書教諭ですが、図書館司書の資格だけではなく、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>教員免許の資格に通ずる科目の履修等も必要になるようです。
</strong></font></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書の需要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tusin.tosyo-kan.com/2007/05/post_28.html" />
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    <published>2007-05-12T23:32:07Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:34:17Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の需要 近年の図書館司書の需要はどのようになっているのでしょうか。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="110図書館司書について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の需要</strong></p>
<p>近年の図書館司書の需要はどのようになっているのでしょうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
法律によって、<u><strong>学校に図書館司書を配置するよう義務付けられた</strong></u>ということもあり、
それ以前と比べると若干ではありますが需要は伸びたと言えます。</p>
<p><br />
ですが、図書館司書の需要の枠というのはあまり大きくはなさそうです。</p>
<p><br />
学校に義務付けられた図書館司書の配置も、<font color=
"#0000FF"><strong>各学校に１名程度</strong></font>です。</p>
<p><br />
これでは欠員でも出ない限り募集はかけませんので、
<u><strong>大幅な採用枠といった需要の伸びには繋がらない</strong></u>ようです。</p>
<p><br />
また、各地方自治体ごとで行われている公立図書館も現状は同様のようで、採用試験も毎年行われているわけではないそうです。</p>
<p><br />
これらの現状から言えることは、決して図書館司書の必要性が低いということではなく、むしろその逆と言えます。</p>
<p><br />
必要性が高く人気のある職業であるために、各職場での離職の確立が低いためであるといえそうです。</p>
<p><br />
このため、新規の採用枠がほとんどないのです。</p>
<p><br />
稀に募集があったとしても、それは産休等で一時的に休業する方の代替として、
臨時採用を募集しているといったケースがほとんどだと言われています。</p>
<p><br />
図書館司書として働くのは狭き門だというのが実状のようです。</p>
<p><br />
しかし、図書館にこだわらないのであれば、民間企業の資料室等でも図書館司書を募集し、配置しようとする動きもあるのです。</p>
<p><br />
近年のインターネットの普及等、情報入手手段も多様化していますが、</p>
<p><br />
様々な知識と情報を正確に把握し、高度な専門性を有する司書の活躍を必要としている企業も少なくないのです。</p>
<p><br />
図書館司書の需要はまだまだあると思われます。</p>
<p><br />
「図書館」だけではなく、企業等で図書館司書の活躍の場が開拓されていくことは、まさに需要と供給の好循環と言えそうです。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書に向いていない人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tusin.tosyo-kan.com/2007/05/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=627" title="図書館司書に向いていない人" />
    <id>tag:tusin.tosyo-kan.com,2007://13.627</id>
    
    <published>2007-05-12T23:29:54Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:30:28Z</updated>
    
    <summary>図書館司書に向いていない人 普段、私達が利用している図書館には、さまざまな人達が出入りをし、相談に訪れます。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="120どうすればなれるの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書に向いていない人</strong></p>
<p>普段、私達が利用している図書館には、さまざまな人達が出入りをし、相談に訪れます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
小さなお子さんやお年寄りに至るまで、利用者の年齢層が幅広い上に、そのバックグラウンドや置かれている状況もさまざまです。</p>
<p><br />
図書館司書は、<u><strong>相談者に対し、司書としてふさわしい対応が出来なければなりません。
</strong></u></p>
<p><br />
自分の状況や感情に左右されることなく、常に明るく元気に対応出来なければ、図書館司書は務まりません。</p>
<p><br />
図書館司書という仕事は、利用者のさまざまなニーズに対応するための知識や工夫をします。</p>
<p><br />
これにより、多くの利用者に喜ばれ、地域や社会の役に立つ職業となるのです。</p>
<p><br />
しかし、心ない悪質ないらずらや、自分勝手な利用者によって切り取られたり書き込まれたりした本や雑誌等の修復作業も図書館司書の仕事です。
</p>
<p><br />
日々の努力を一瞬にして台無しにされてしまうようなことも起こりうるのです。</p>
<p><br />
こういった事態や作業に、苛立ちを覚えたり、繰り返し行う<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>地道な作業に嫌気がさしてしまうような気の短い方には向いてない職業</strong></font>と言えるかもしれません。
</p>
<p><br />
また、図書館司書が、本好きなことはもちろんですが、自分の興味のある分野の本だけが好きで、
他の分野には興味がないといった<strong><u>偏った「本好き」では困ります。</u></strong></p>
<p><br />
図書館司書は、利用しやすい図書館、すなわち見やすく使いやすい図書館を作り上げる専門家です。
整理整頓や管理が苦手な方にも向いてないと言えるでしょう。</p>
<p><br />
私事ですが、超がつくほどの几帳面です。はて？この職業、私に向いているという事でしょうか。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書のニーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tusin.tosyo-kan.com/2007/05/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=626" title="図書館司書のニーズ" />
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    <published>2007-05-12T23:25:22Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:25:57Z</updated>
    
    <summary>図書館司書のニーズ 近年の情報化の進展、生涯学習がクローズアップされている中、図書館司書に対するニーズはどのようなものなのでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="110図書館司書について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書のニーズ</strong></p>
<p>近年の情報化の進展、生涯学習がクローズアップされている中、図書館司書に対するニーズはどのようなものなのでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
図書館司書に求められる資質も高度化しているといえます。</p>
<p><br />
利用者が必要としている情報を、素早く判断・収集するといった役割を担う図書館司書は、公立図書館だけではなく、大学、企業などの図書館・
資料室でも必要とされており、<u><strong>各種研究部門などでそのニーズは高まりつつあるのです。
</strong></u></p>
<p><br />
また、文部科学省によって小学校・中学校・高等学校における学校図書館の管理及び、専門的職務に携わる教育職員として、
学校図書館司書教諭の配置が義務付けられていることから、有資格者に対するニーズは十分にあると言えます。</p>
<p><br />
ただし、公立図書館や学校等で、図書館司書の大量採用を行っているところはほとんどありません。</p>
<p><br />
やはり、図書館司書として働くことは、狭き門であることが確かなことのようです。</p>
<p>しかし、<u><strong>企業内においては、図書館司書のニーズは高まってきています。</strong></u></p>
<p><br />
情報化社会において、図書館司書の活躍が期待されているということですね。</p>
<p><br />
この点においては、有資格者にとっては非常に有利であると考えていいでしょう。</p>
<p><br />
ですが、近年のIT普及により、時代はコンピューター社会となっています。</p>
<p><br />
人員を増やさずとも図書館や資料室の管理が大変しやすくなっていることから、大幅なニーズの増加には繋がらないのかもしれません。</p>
<p><br />
<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>ニーズは高くとも、
その活躍の場は限られている</strong></font>というのが現状のようです。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書の歴史</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tusin.tosyo-kan.com/2007/05/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=625" title="図書館司書の歴史" />
    <id>tag:tusin.tosyo-kan.com,2007://13.625</id>
    
    <published>2007-05-12T23:22:43Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:23:06Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の歴史 国立図書館司書の歴史を見ていくと、その歴史はずいぶん昔からのものであるようです。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="110図書館司書について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の歴史</strong></p>
<p>国立図書館司書の歴史を見ていくと、その歴史はずいぶん昔からのものであるようです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
それは戦前の日本にまでさかのぼります。当時、
国立図書館と同じ役割を担っていたのが<u><strong>帝国図書館</strong></u>です。</p>
<p><br />
1897年施行の帝国図書館官制に基づき、館長の下に「司書長（のち司書官）」及び「司書」
と称する職員を規定の員数置くことが定められていたそうです。</p>
<p><br />
当時の司書官、司書とされる者は、図書館専門職という特殊な分野の職業であることから、特別任用令が制定され、<br />
一般の官吏（文官）とは異なり、図書について学術経験のある者については、試験や資格を得ずに採用することができました。</p>
<p><br />
ところが1946年、日本の戦後に整理統合されたことにより、、司書官と司書は 
「<u><strong>文部事務官</strong></u>」に官職名が変更されたたのです。</p>
<p><br />
これにより、国立図書館における「司書」という身分はいったん消滅しました。</p>
<p><br />
しかし、1948年に国立国会図書館が新設され、「<font color=
"#0000FF"><strong>国立国会図書館司書</strong></font>」
の採用と共に司書が正式に復活することとなりました。</p>
<p><br />
では、公立図書館の歴史はどうでしょうか。</p>
<p><br />
それは、、第二次世界大戦前の1906年にまでさかのぼります。私達が考えるよりもずっと通り昔から司書の歴史が続いていたんですね。
</p>
<p><br />
当時、公共図書館は図書館令により学校に準じる教育機関ととらえていたため、その専任職員である館長と司書においては、
公立学校職員に準じた待遇を受けるとされていました。</p>
<p><br />
１９５０年に制定された図書館法では、司書を図書館における専門的職員と定義しその資格要件を定めたのです。</p>
<p><br />
学校図書館についての制度は、司書教諭という形で1953年に発足しました。</p>
<p><br />
しかし、当時は司書教諭の資格を持つ教諭が不足してことから、必ず司書教諭を置かなければならないというわけではなかったようです。
</p>
<p><br />
このように見ていくと、戦前という古い時代から今の図書館司書に値する役割をされていた方がいたという事実に驚きますね。</p>
<p><br />
このように長い歴史を刻んできた「読書」という風習が、これからも受け継がれて行ってほしいものです。</p>
<p><br />
ですが、近年の日本人の活字離れは深刻です。</p>
<p><br />
知りたい情報は何でもインターネットで出来てしまう便利な世の中となった現代、</p>
<p><br />
本や活字を目で追うという、尊い歴史は薄れて行ってしまうのでしょか。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書の志望動機</title>
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    <published>2007-05-12T23:19:55Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:20:32Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の志望動機 図書館司書になった方達に、その職業への志望動機を伺ってみるとさまざまなものがあるようです。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="120どうすればなれるの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の志望動機</strong></p>
<p>図書館司書になった方達に、その職業への志望動機を伺ってみるとさまざまなものがあるようです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
図書館司書という名前からもわかるように、<u><strong>本に携わる職業</strong></u>ですね。</p>
<p><br />
本が好きだからという理由でこの仕事を選ばれた方が圧倒的に多いのは言うまでもありません。</p>
<p><br />
しかし、ただ本が好きだから図書館司書になったという単純な理由だけではないようです。</p>
<p><br />
図書館の中では、さまざまな作業が行われ利用しやすい状態が保たれています。</p>
<p><br />
ある方は、その中の業務のひとつであるカウンター内の仕事がしたくて図書館司書になられたと言います。</p>
<p><br />
ですが、実際やってみてわかったのは、カウンター内の仕事をするのにも、
カウンターの外への感性がとても重要であることを実感されたそうです。</p>
<p><br />
また、別のある方は、
<u><strong>自分自身の能力と知識の幅を試したい</strong></u>という理由で図書館司書を目指したそうです。
</p>
<p><br />
自分にどれだけの知識があり、どんな知識が足りないのか、知識の宝庫とも言える図書館の中に自分の身をおくことで、
客観的に判断してみたかったそうです。</p>
<p><br />
これらのことからもわかるように、図書館司書を目指した方々の志望動機はさまざまですね。</p>
<p><br />
しかし、共通して言えることは、どの方の動機も向上心に満ち溢れていることがわかります。</p>
<p><br />
自分磨きであり、自分の徳を高める、品性や知性を高めるといった意味を持ち合わせているようにも感じ取れますね。</p>
<p><br />
志望動機はそれぞれどんな理由であっても、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>勉強熱心で向上心にあふれた、
前向きな方達が図書館司書を目指している</strong></font>ようです。</p>
]]>
    </content>
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    <title>図書館司書の職場：大学図書館</title>
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    <published>2007-05-12T23:17:30Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:18:00Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の職場：大学図書館 図書館司書の働く場に、大学内に設置された図書館で、 大学図書館というものもあります。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
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            <category term="520職場について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の職場：大学図書館</strong></p>
<p>図書館司書の働く場に、大学内に設置された図書館で、
<u><strong>大学図書館</strong></u>というものもあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
これは、大学へ通っていた方なら多くの方が利用した経験をお持ちかと思います。</p>
<p><br />
なぜなら、ほとんどの大学では、この大学図書館を設置されているからです。</p>
<p><br />
大学図書館では、校内の学生の勉学に役立つものだけではなく、地域に密着した図書等も貯蔵されているので非常に重要視されています。
</p>
<p><br />
地域に開かれた大学を目指すという意味から、
<u><strong>公共図書館との連携を模索している最中</strong></u>だそうです。</p>
<p><br />
近年では、大学図書館においてもオンラインシステムが整い、
知りたい情報や見たい本等を探せるよう自由に閲覧できるようになっているようですので、</p>
<p><br />
利用者にとっては大変利用しやすいと言えます。</p>
<p><br />
また、大学図書館は、情報収集やリサーチに最適の図書館ともいえますので、工夫して上手に利用できたら良いですね。</p>
<p><br />
ところで、大学というところは学生の年齢層がとても幅広いのです。</p>
<p><br />
社会人になってからも勉強したいと望み大学に入り通学する方が大勢おられます。</p>
<p><br />
大学生の方がたくさんの情報を必要とされているのと同時に、社会人の方もまた別の角度から情報を必要とされているかもしれません。</p>
<p><br />
そういう意味では、大学図書館の重要性は、ますますクローズアップされそうですね。</p>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>図書館司書の職場：専門図書館</title>
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    <published>2007-05-12T23:15:53Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:16:18Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の職場：専門図書館 専門図書館とはどんな図書館のことを指すのでしょうか。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="520職場について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の職場：専門図書館</strong></p>
<p>専門図書館とはどんな図書館のことを指すのでしょうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
あまり耳にしない呼び名ですよね。</p>
<p><br />
さて、この専門図書館とは、企業や研究機関などの何か<u><strong>専門のテーマに特化して、必要な図書・
資料の収集や管理などを行う図書館</strong></u>を指します。</p>
<p><br />
そのジャンルにはさまざまなものがあり、趣味や特技、教養や文化、そして漫画に至るまで、ありとあらゆるものがあります。</p>
<p><br />
利用者にとっては、公共図書館のようにすべてのジャンルが入り混じっている図書館よりも、
目的に応じて的を絞った専門図書館のほうが利用しやすいかもしれません。</p>
<p><br />
専門というくらいですので、特定のジャンルについて知りたい時には、かなり豊富な情報が得られるでしょう。</p>
<p>ですので、あらかじめ調べたいこと、見たい本、知りたいこと等が決まっている人にとっては最適な図書館と言えますね。</p>
<p><br />
一方、図書館司書にとってはどうでしょうか。</p>
<p><br />
専門テーマへの知識を問われることが多いので、この図書館で司書として働くためには、
図書館学以外にも専門分野を持っていないと務まらないかもしれません。</p>
<p><br />
反面、あるジャンルが好きで、それに合致した専門図書館に勤めることが出来たなら、なんと幸せなことでしょうね。</p>
<p><br />
さて、自分の専門分野とはなんでしょう。</p>
<p><br />
専門と言わずとも、得意なこと、好きなことを考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><br />
この専門図書館、ぜひ利用してみたいものですね。</p>
<p><br />
私の場合、まずはジャンルを選ぶことからになりそうですね。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書の職場：学校図書館</title>
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    <id>tag:tusin.tosyo-kan.com,2007://13.621</id>
    
    <published>2007-05-12T23:13:09Z</published>
    <updated>2007-05-12T23:13:32Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の職場：学校図書館 私達が子供の頃から通い慣れていた小学校、中学校、高等学校に設置されている図書室を覚えておられますか。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="520職場について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の職場：学校図書館</strong></p>
<p>私達が子供の頃から通い慣れていた小学校、中学校、高等学校に設置されている図書室を覚えておられますか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
学校図書館とは、この懐かしくも聞こえる図書室のことをいいます。生徒の中にも図書係りなんていうものがありましたね。</p>
<p><br />
この図書室といわれる学校図書館は、「<font color=
"#0000FF"><strong>学校図書館法</strong></font>」により、
学校内に設置しなければならないとされている図書館設備です。</p>
<p><br />
学校図書館は、学校教育において欠かすことの出来ない基礎的な設備です。</p>
<p><br />
学校図書館法にもあるように、学校図書館の健全な発達は、学校教育の充実につながると考えられています。</p>
<p><br />
学校図書館の役割は、本を読む習慣を身につけるためのものだけではなく、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>子供の自立を促し、
主体性を養う</strong></font>といった目的のためにも役立っているといえます。</p>
<p><br />
このことからもわかるように、学校図書館は単なる図書館設備ではなく、生徒が健全に成長していくための要素を兼ね備えた 
「<font color="#0000FF"><strong>学習・情報・読書</strong></font>」
の総合センターであると言えます。</p>
<p><br />
また、学校図書館の司書になるためには、<u><strong>司書資格だけではなく教員免許も必要</strong></u>です。
</p>
<p><br />
これが、<font color=
"#0000FF"><strong>学校図書館司書教諭</strong></font>と呼ばれるものです。</p>
<p><br />
法律により、学校には、学校図書館の専門的職務を掌らせるため、司書教諭を置かなければならないとされています。</p>
<p><br />
この、司書教諭配置の義務付けは、昔からあったものではなく、平成１５年に学校図書館法によって制定されました。</p>
<p><br />
近年の、コンピューターの普及により子供たちの間でもコンピューター化された時代は当たり前のようになってきています。</p>
<p><br />
昔と比べれば一目瞭然、私達の日々の生活の中にもコンピューター化されたものがあふれています。</p>
<p><br />
自分専用のパソコンを与えられている子供も多くいる現代、活字離れも深刻な問題です。</p>
<p><br />
こんな時代だからこそ、今後の司書教諭の活躍が期待できますね。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書の職場：国立図書館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tusin.tosyo-kan.com/2007/05/post_20.html" />
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    <id>tag:tusin.tosyo-kan.com,2007://13.620</id>
    
    <published>2007-05-12T22:50:47Z</published>
    <updated>2007-05-12T22:51:24Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の職場：国立図書館 図書館司書の働く職場として、エリートコースとも思える雰囲気を伺わせているのが、 この国立国会図書館ではないでしょうか。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="520職場について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の職場：国立図書館</strong></p>
<p>図書館司書の働く職場として、エリートコースとも思える雰囲気を伺わせているのが、
この<u><strong>国立国会図書館</strong></u>ではないでしょうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
この国立国会図書館は、昭和23年に「<font color=
"#0000FF"><strong>国立国会図書館法</strong></font>」という法律に基づいて設立されました。</p>
<p><br />
国立国会図書館は、中央図書館と国際子ども図書館、支部東洋文庫の2つから成る支部図書館、行政・
司法各部門の支部図書館等で構成されています。</p>
<p><br />
納本制度に基づいて、原則として<u><strong>国内で出版されたすべての出版物を収集、
保存する国内唯一の法定納本図書館</strong></u>とされています。</p>
<p><br />
国会に属する機関であり、立法補佐機関として、また、日本の国立図書館としての役割を担っています。</p>
<p><br />
その膨大な数の出版物の保管・整理の他、国会の行う立法に関わる資料の調査などがこの図書館での司書の職務だといえます。</p>
<p><br />
公共の図書館等に比べると、一般の方々から身近な図書館というようなイメージはあまり持たれていないように思います。</p>
<p><br />
確かに、国会議員が調査研究のための図書館として頻繁に利用していますが、</p>
<p><br />
しかし、これらの閲覧や複写などのサービスを国会、行政、司法に限らず、そして我々国民に対しても平等かつ広く提供しています。</p>
<p><br />
以上のことからもわかるように、国立国会図書館は国会に属する機関ですので、ここで働く司書は国会議員という位置づけになるのです。
</p>
<p><br />
国会議員と聞くとなんだかすごい響きですね。図書館司書のエリートコース・・・それを思わせる理由がわかるような気がしますね。</p>
<p><br />
つまり、国立国会図書館の<u><strong>図書館司書は国家公務員</strong></u>ということになるのです。</p>
<p><br />
国立図書館では、通常の司書の採用はありません。国立国会図書館職員の採用試験によって職員を採用しています。</p>
<p><br />
日本国籍を持っており、受験資格を満たしていれば、受験することがでできるのです。</p>
<p><br />
採用されれば、晴れて国家公務員として司書の仕事をすることになります。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書の職場：公共図書館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tusin.tosyo-kan.com/2007/05/post_19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=619" title="図書館司書の職場：公共図書館" />
    <id>tag:tusin.tosyo-kan.com,2007://13.619</id>
    
    <published>2007-05-12T22:46:43Z</published>
    <updated>2007-05-12T22:47:20Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の職場：公共図書館 私達が、図書館と聞いて真っ先に思い浮かぶのはどんな図書館でしょうか。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="520職場について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の職場：公共図書館</strong></p>
<p>私達が、図書館と聞いて真っ先に思い浮かぶのはどんな図書館でしょうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
やはり、身近な<font color=
"#0000FF"><strong>公立図書館</strong></font>ではないでしょうか。
子供の頃から慣れ親しんできた誰もが利用できる図書館ですからね。</p>
<p><br />
地域の方々とって最も身近な存在となり、地域に溶け込んでいる施設のひとつです。</p>
<p><br />
読書をはじめとする情報サービスを提供することによって、人々が知識と情報を得、
レクリエーションを享受することを助けることを目的とされています。</p>
<p><br />
この公立図書館、一般には<font color=
"#0000FF"><strong>公共図書館</strong></font>と呼ばれています。</p>
<p><br />
公共図書館とは、
<u><strong>地方公共団体が設置する公立図書館及び民法法人が設置している私立図書館</strong></u>の総称です。
</p>
<p><br />
公共図書館は、ユネスコ公共図書館宣言にあるように、各自治体によって運営されており、地域の情報センター的役割を果たしています。
</p>
<p><br />
年齢や性別、身分を問わず、平等に利用できるという原則に基づき、多くの方が利用できることを目的として設立、運営されている図書館です。
</p>
<p><br />
すべての人に対して、平等なサービスを提供しなければならないとされています。</p>
<p><br />
すべての人に開かれている施設だということです。</p>
<p><br />
子供から大人、お年寄りに至るまで、また体の不自由な方であっても、言語の違いのある人、そして受刑者でも、です。</p>
<p><br />
図書館司書の活躍する場はさまざまですが、中でもこの<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>公共図書館だけは図書館司書資格を取得したものを置くことが法的に定められています。
</strong></font></p>
<p><br />
また各自治体ごとに採用されるため、身分上は<u><strong>地方公務員</strong></u>ということになります。</p>
<p><br />
近年、子供たちの学力低下が問題視される中、この公共図書館と学校との連携がクローズアップされています。</p>
<p><br />
地域に溶け込んだ公共図書館であるからこそ、この連携を可能と出来るのです。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>図書館司書の仕事で得られるもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tusin.tosyo-kan.com/2007/05/post_18.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=618" title="図書館司書の仕事で得られるもの" />
    <id>tag:tusin.tosyo-kan.com,2007://13.618</id>
    
    <published>2007-05-12T22:42:25Z</published>
    <updated>2007-05-12T22:43:05Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の仕事で得られるもの どんな職業に就いても、どんな仕事をしても、得るものがないものなど決してありません。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="510どういう仕事なの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tusin.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p><strong>図書館司書の仕事で得られるもの</strong></p>
<p>どんな職業に就いても、どんな仕事をしても、得るものがないものなど決してありません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
もし、営業職の方でしたら、人との関わりについて学ぶことができますし、「お客様」という立場の心理までも学ぶことができるでしょう。
</p>
<p><br />
事務職の方でしたら、事務処理を効率よくするために学ぶでしょうし、多くのスキルが身につきます。</p>
<p><br />
自動車整備をする方なら、車についての知識を学び、整備の仕方を学ぶわけです。</p>
<p><br />
動物を扱う職業であれば、私達にはわからない動物との関わり方を学ぶのです。</p>
<p><br />
同じように、図書館司書をしている方は、<u><strong>本に関する知識が高くなる</strong></u>と言えます。</p>
<p><br />
図書館に備えられているのは本だけではありませんね。</p>
<p><br />
雑誌、ビデオ、CDなどに関してもその知識の幅はかなり拡がります。</p>
<p><br />
また、常に最新の情報を入手し、伝えていく立場にあのが図書館司書です。</p>
<p><br />
図書館司書の方自身が「<font color="#0000FF"><strong>歩く本</strong></font>」、 
「<font color="#0000FF"><strong>歩く図書館</strong></font>」
といっても過言ではないほど多くの知識を得る事と思います。</p>
<p><br />
そして、多くの方が利用される図書館です。</p>
<p><br />
その多くの利用者の方々の相談に応じたり、子供達に日本の文化とも言える活字の大切さを伝える、
読書の素晴らしさを伝えるといった交流も</p>
<p><br />
図書館司書にとっての大きな心の財産となります。</p>
<p><br />
これほど、知識を高め、自分の成長に役立つ職業についている図書館司書の方が得るものは限りなく大きいと言えますね。</p>
]]>
    </content>
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