どういう仕事なの?
学校図書館司書教諭とは?
学校図書館司書教諭とは?
私たちが子供時代を過ごし、慣れ親しんで通った学校。
この学校には、「学校図書館法」
によりすべての小学校・中学校・高等学校に、図書館を設置することが定められています。
同時に、この図書館には司書教諭を配置することも定められています。
このように、学校内に設置された図書館に配置され専門的職務に従事する教員を、学校図書館司書教諭といいます。
学校図書館司書教諭の職務は、図書やビデオ、CD等の視聴覚資料に関連する仕事が主となります。
また、他の教諭と協力をし、児童や生徒の相談に応じる、支援をするといった仕事も行っています。
私は、幼い頃から本が大好きでした。小学生の頃は、休み時間などに友達と過ごすことよりも、
図書館に行って本を読むのをいつも楽しみにしていたほどです。
しかし、このような司書教諭の存在があったことには全く気づいていませんでした。
きっと、私に限らず、子供にはみな「学校にいる大人はみんな先生」という感覚があるのではないでしょうか。
さて、この学校図書館司書教諭ですが、図書館司書の資格だけではなく、教員免許の資格に通ずる科目の履修等も必要になるようです。
図書館司書の通信講座はどこが良いの?
図書館司書の講座資料を一括請求
通信講座.netは、ケイコとマナブ.netの通信講座専門のサイトです。
通信講座.netでは、気になった講座をピックアップしておいて、一括で資料を
請求することができます。
通信講座の種類ごとに、料金や期間が簡単に比較できます。
図書館司書の講座は、3件あります。
通信講座.netでできること
・興味がある分野の講座資料を一括で請求できる。
・ジャンルから講座を探すことができる。
・気になるスクール・講座がみつかったら『候補リスト』を使って
一定期間保存することができるので検討しやすい。
・講座の詳細を確認することができる。
あこがれの図書館司書になるために、まずは資料を確かめてみま
しょう。
2007年05月13日 08:35
