図書館司書について
図書館司書のニーズ
図書館司書のニーズ
近年の情報化の進展、生涯学習がクローズアップされている中、図書館司書に対するニーズはどのようなものなのでしょうか。
図書館司書に求められる資質も高度化しているといえます。
利用者が必要としている情報を、素早く判断・収集するといった役割を担う図書館司書は、公立図書館だけではなく、大学、企業などの図書館・
資料室でも必要とされており、各種研究部門などでそのニーズは高まりつつあるのです。
また、文部科学省によって小学校・中学校・高等学校における学校図書館の管理及び、専門的職務に携わる教育職員として、
学校図書館司書教諭の配置が義務付けられていることから、有資格者に対するニーズは十分にあると言えます。
ただし、公立図書館や学校等で、図書館司書の大量採用を行っているところはほとんどありません。
やはり、図書館司書として働くことは、狭き門であることが確かなことのようです。
しかし、企業内においては、図書館司書のニーズは高まってきています。
情報化社会において、図書館司書の活躍が期待されているということですね。
この点においては、有資格者にとっては非常に有利であると考えていいでしょう。
ですが、近年のIT普及により、時代はコンピューター社会となっています。
人員を増やさずとも図書館や資料室の管理が大変しやすくなっていることから、大幅なニーズの増加には繋がらないのかもしれません。
ニーズは高くとも、
その活躍の場は限られているというのが現状のようです。
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しょう。
2007年05月13日 08:25
