職場について

図書館司書の職場について

図書館司書の職場について

図書館司書の職場はどこでしょうか?それはもうおわかりですよね。


そうです。図書館です。


ところで、図書館と一口に言っても色々ありますね。


地方自治体、大学図書館、公共の図書館、あるいは小・中・高校の学校図書館、、または民間の専門図書館、そして国立国会図書館等があります。


また、身分も各図書館によって異なりますし、扱う書籍等の種類や内容も違ってきます。


国立国会図書館では国家公務員となりますし、 公共図書館では地方公務員ということになります。


また、、最近では企業の資料室などの専門図書館で、情報検索のスペシャリストとして働く図書館司書の方も多くおられます。


こうして見てみると、図書館司書の方の職場というのは、どんな所であっても、規模の大小の違いがあっても、 図書館であるということに変わりはないということがわかりますね。


図書館司書の働く場所は、やはり「図書館」なのです。


その名の通り、「図書館司書」なんですね。


これまでに、図書館司書という職業に就いている方についてよく知らなかったという方も、 図書館を利用する機会があれば少し気をつけて見てみてはいかがでしょうか。


いつもと違った「図書館」を感じ取ることが出来るかもしれません。


そして、何か本についての質問などがあれば、この「図書館司書」の方に聞いてみてください。


図書館司書の方達は、図書館の事務的な作業だけではなく、私達利用者のためにも「図書館」にいて働いて下さっているのです。


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2007年05月13日 07:39