図書館司書について

図書館司書について

図書館司書について

私達がいつでも利用できる、普段何気なく立ち寄れる図書館。


私達の想像をはるかに超えたものすごい量の本や雑誌が図書館に備えられています。


ですが、そんな大量の書籍の中からも、私たちが見たいと思うものがすぐに探し出せるのには驚きますね。


こんな風に私達利用者がいつでも利用しやす図書館の環境を作ってくれているのが図書館司書の方々です。


数多くある情報の中から利用者が必要としている情報を的確に把握し、素早く収集、 提供するための様々な役割を担っているのが図書館司書なのです。


利用者への「情報サービス」。これは図書館司書の最も重要な役割のひとつです。


図書館司書は、公共図書館大学図書館など、 図書館施設において働く専門職を指していますが、図書館に勤めている人が皆図書館司書かというとそうではありません。


正式には、「図書館法が定める公立図書館の専門職員」 を指しているのです。


また、学校などの図書館で働く人のことは、図書館司書教諭学校図書館司書などと呼んでいます。


近年のIT導入により、図書館司書の仕事にも変化が見られるようです。


各図書館の書籍や資料の整理の他、コンピューターを活用した検索サービスや管理も行います。


利用者一人一人に一層質の高いサービスを企画し、実行しているのです。


また、利用者の相談に乗ったり、読書会やお話会、映画会なども行っており、地域に根ざしたサービスを提供することも図書館司書の仕事です。


まさに、情報サービスと言えますね。


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しょう。

2007年05月12日 07:22